2006年、デスクトップPCのSONY VAIO VGC-RC52 を購入し、編集用VTRもSONY DSR-11を購入する。キャプチャーの時間も短くなり、ノートPCに比べ、ビデオ編集がスムーズになった。
 2008年、ノートPC、SONY VAIO VPCCW19FJ (Windows7、Blu-ray Drive)を購入する。ビデオ編集は、このPCとポータブルHDD(500G)を購入し、勤務の空き時間にやることが多くなった。

 2011年、EOSムービーの編集用に、PremiereElements11 を購入する。MOVファイルに対応している。


 DigitalBETACAM購入に伴い、再生機 SONY
J-30 を購入する。BETACAM、BETACAM-SP、BETACAM-SX、DigitalBETACAM、MPEG IMX と全ての1/2インチテープ素材の再生が可能で、i.LINC端子も付いており、4:1:1ながらDVノンリニア編集に対応している。
 Panasonic AJ-D95DC を購入する。DVCPRO50/25両フォーマットでの記録・再生が可能。


 以上が今まで使用してきた機材で、この他にも、ビデオライトやバッテリー、充電器、マトリックス・スイッチャー、DAT、MDなどがあり、そのほとんどは現在も保有している。故障していて使えないものもあるが、処分出来ないでいる。

 こうして振り返ってみると、かなりの道楽である。この先も続いていくのだろう。

 最初に使ったのがβだったこともあり、1982年に初めて買ったビデオデッキは、TOSHIBA V-S3
β方式のごく一般的なデッキだ。当時、秋葉原で10万位で買ったと思う。この頃はカメラを持っていなかったので、もっぱらエアーチェックのみ。
 1983年、VICTORからVHS Hi-Fi デッキの1号機 HR-D725 が出ると知り、発売と同時に購入する。VHS方式(まだ、S-VHSは無かった)で、音声がFM変調のHi-Fi 2ch+アフレコも出来るノーマル2ch。映像のインサートも出来た。この2台で編集(手動でのカット編集のみ)をしていた。
 1987年、SONY SL-HF701D を購入する。Hi-BandでβTも使えた。デジタルエフェクトも付いていて、ピクチャー・イン・ピクチャーや、ストロボ、モザイク、ズームなどが出来た。
 VHSもS-VHSへ。
 1991年、SONY SLV-R5 を購入する。基本性能が良く、インサート及びアフレコが出来、ジョグ・ダイアルもあり、使い勝手は良かった。ランク端子も付いており、カメラ V-800 を再生機にして、コントローラー SONY RM-E500 を使い編集していた。また、タイトラー SONY XV-J777 も使用していた。
 1992年、Hi-8ビデオデッキ SONY EV-BS3000 を購入し、V-800 は撮影専用に。このデッキは、イマイチ画質が悪かった。
 1995年、SONY WV-BW1(Hi-8、VHS一体型)を購入。WV-BW1 は、Hi-8 のマスターからVHSを作るのに重宝した。(納品するのは、ほとんどVHSだった)

 2003年、ノンリニア編集には、あまり興味が無かったが、PC購入をキッカケに編集ソフトを試してみた。PCは NEC LaVie LL950/6D で、Pentium4 2.0G、OSは WindowsXP、メモリーは1G。ノートなので、どこでも編集可能。DVD-Multiドライブ、IEEE-1394端子も装備している。HDDも外付け120Gを購入し、データの保存用に。
 PCにも編集ソフトがインストールされていたが、Adobe Premiere LE を購入する。慣れていないせいか、キャプチャー&レンダリングにイライラすることしきり。
 編集自体は、ABロール編集、タイトル、音声加工、等、リニアでやると機材的にも大変だったことが、簡単に出来る。DVDは、Ulead DVD Movie Writer を使って制作していた。
 Premiere LE のエフェクトが貧弱なので、Ulead Video Studio 7 を購入する。このソフトも一長一短があり、Premiere LE と使い分けて編集していた。
 その後、Adobe から PremierePRO が発売され、発売後すぐに、Video Collection というセット販売を購入する。内容は、PremierePRO AfterEffect 6.0 StandardEncore DVDAudition の4ソフトで、ビデオ編集には最適だった。
 DVDのメニュー用に、Adobe Photoshop を購入する。Adobe製品がどんどん増えていく。
 Video Collection 2.5 にアップグレードし、PCもHDDの調子が悪いので、SONY VAIO VGN-K71B に買い換える。Pentium 4 3.06G、HDD 80G、メモリーも 1G に増設。その他に、外付けHDD 250G も購入する。

HR-D725

VAIOVGC- RC52

DSR-1800

 1999年、DVCAMのカムコーダーに移行したこともあり、DVCAMデッキ SONY DSR-40 を購入する。モニターTVも、家庭用のSONY KV-14AF1 から VICTOR TM-1750S に。タイトラーも VICTOR JX-T10000 に変更。DSR-130L を再生に使用し、手動で編集をしていた(昔に戻ってしまった)。
 2001年、DVCAMの編集機 SONY DSR-1800 と、コントローラー SONY PVE-500 を購入する。PVE-500 は、ABロール編集も出来るが、再生機 DSR-40 が1台しかなくカット編集のみ。同期信号発生器は、コストの面から VICTOR SG-101
 また、音声用のリミッターにAPHEX STUDIO DOMINATOR を使用。LowとHighのドライブがあり、多少の音質補正も出来た。

AJ-D95DC

J-30

SLV-R5

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ここから業務用に。

DSR-40

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DSR-11

SL-HF701D

EV-BS3000

WV-BW1

最初はβ。

ノンリニア導入。