1998年、SONY DVCAM DSR-130L を購入する。IT型だが、さすが2/3インチCCD。スミアもほとんど無く、解像度850本と、今まで使用してきた機材と段違いの高画質・低ノイズである。レンズはちょっと無理をして、放送用の CANON J15a×8BIRS を購入する。業務用とは空気感が違う。ワイド側も8mmと広く、2倍エクステンダーも内臓しているので、これ1本でほとんどの撮影が可能だ。
 三脚も DSR-130 用に DAIWA VT-3000 を購入し、バッテリーもリチウムイオンの SONY BP-L90 に変更。
 1999年、CANON J21a×7.8BIRS を購入する。放送用の21倍ズームレンズで、ワイド側は7.8mm。今までよりも広い画角・高倍率ズームで、当時では一番良いレンズだった。またまた無理をしてしまった。
 ここまでくると、今度は放送用のカメラか?
...と思いきや、そこまでしなくても今の画質で満足していたので、放送用のカメラには手を出さなかったが、三脚に不満があり、2001年にVINTEN Vision 11ST を購入する。ドリー 3319-3ST も購入。
 2002年、バックアップ収録用に、ポータブル機のSONY DSR-50 を購入する。
 2003年、BCC-200 が不調(VTR部はかなり前から)に。古い機材なので修理は無理(TOSHIBAは業務用カメラをやめている)なので、思い切って同程度のSONY DVCAM DSR-370K1 を購入する。IT型1/2インチCCDだが、スミアもほとんど無く、DV端子も付いていて26ピン端子でCCUにも対応している。レンズは、標準でCANON YH19×6.7KRS が付いていた。価格がほぼ倍の DSR-130L とほとんど変わらない画質で、重量も軽く使い勝手も良い。ちょっとオモチャっぽいが.....。
 しかし、メインのカメラは DSR-130L のまま。(レンズの違いはどうしようもない)
 2004年、またカメラを購入。今度は、Panasonic NV-GS200K 。手のひらに入る位の大きさのDVカメラで、カバンの中に入れておいても邪魔にならないので、いつも持ち歩いていた。(230万画素の静止画も撮れ、フラッシュも付いていて、とっても便利。メモリーは、SD。)
 2005年、広角レンズ FUJINON A13×6.3BERM を購入する。放送用のFUJINON A13×4.5E か、CANON J11e×4.5B が欲しかったのだが、予算の都合上、業務用レンズになってしまった。地元の祭りの撮影には、かなり活躍してくれた。

 1988年、SONYの一体型ベータムービーの1号機 BMC-100 を入手し、仕事関係のイベントなどを撮影していた。このカメラは再生機能が無く録画するのみ。ビューファインダーは光学式だったため、撮影後の確認も出来ず使いづらかったが、初めてのビデオカメラということもあり、かなり使い込んだ記憶がある。

 1990年、SONYのパスポートサイズ8ミリビデオ CCD-TR75 を購入。テープの小ささもあり、撮影・保存には大変重宝した。
 1991年、TR-75 でも満足していたが、友人のHi-8の映像を観て画質の良さに衝撃を受け、SONY CCD-V800 を購入する。さすがHi-8という高画質で、専用のカメラバッグに入れて持ち歩いていた。
 三脚も TR-75 の時のDAIWA VT-700 から、大型のDAIWA VT-232DX へ。

 が、しかし、この頃から愛読していた、ビデオサロン、ビデオα誌で業務用のHi-8、TOSHIBA BCCシリーズを見て、肩乗せ型ということもあり、興味を惹かれる。

 2010年、デジタル一眼レフカメラ Canon EOS7D を購入する。1800万画素APS-CサイズのCMOSセンサーで、フルHD(1920x1080,MPEG-4 AVC H.264 MOVファイル)での動画撮影が可能。画質は良いが、デジカメなので、操作性は良くない。
 2011年、DSR-130L も2回修理に出したので、後継機として DSR-400L を購入する。CCDの画素数が増えて、性能もかなり上がっている。程度の良い中古がかなりの低価格で販売されていたので、2台購入してしまった。。
 デジタル一眼レフカメラもCanon EOS5DMarkUを購入する。フルサイズ2110万画素のCMOSセンサーで、フルHD(MPEG-4/H.264,MOV)での動画撮影が可能。このカメラでの、EOSムービーが、放送番組等で使用されている。
 Canon EOS60D も購入する。バリアングル液晶で、ライブビュー時のモニターが見やすく、液晶面を内側にすれば画面の保護にもなり、動きの激しい撮影時でも安心出来る。
 2012年、Canon EOS5DMarkVを購入する。フルサイズ2230万画素。5DMarkUよりも、画質・操作性が格段に良くなった。
EOS7D と同じ様な使い勝手になった。
 画質は、デジカメの方が良いが、操作性などを考えると、ショルダータイプのカムコーダーを使用する機会の方が圧倒的に多い。

 DVW-700WS を購入する。FIT型ワイドCCDを使用しDigitalBETACAMフォーマットなので、画質・操作性ともに向上。スモールテープで録画時間が40分までなので、長時間の撮影以外は、こちらを使用することが多い。ポータブルVTR DVW-250 も同時購入する。
 DNW-9WS をタダ同然で購入する。IT型ワイドCCDを使用したBetacam SXフォーマットで、Betacam SPメタルテープも使用可能。録画時間はスモールテープで60分まで。



 その後、DNW-90WSMSW-900 を購入する。
 DNW-90WS はBetacam-SXフォーマットで、FITワイドCCDを使用している。
 MSW-900 はMPEG-IMXフォーマットでIフレームのみの50Mbpsの記録でBetacam SX同様、スモールテープで60分の録画が可能。レンズもFUJINON A10×4.8BEVM を購入する。


 長時間の録画用に、IKEGAMI HL-DV7W を購入する。DVCAMフォーマットIT型ワイドCCDで、スタンダードカセットで180分の記録が可能。
 Panasonic AJ-SDX900 も購入する。DVCPRO50フォーマット、IT型ワイドCCDで、DVCAMの2倍の4:2:2コンポーネント、圧縮比1/3.3、50Mbpsで、DigitalBETACAM並の画質だが、録画時間がMカセットで33分なのが難点。DVCPRO 25Mbpsで66分の録画も可能。

 SONY DSR-400 に換えて、DSR-450WS を購入。

 16:9ワイド画面の機材がふえたので、4:3の機材はお蔵入りになってしまった。

 SDのままで、なかなかHDに移行出来ない。
(最終的にDVDにするので、ワイドスクリーンSDでも十分?)

 1982年に、SONY HVC-F1 (借用品)で友人の結婚式を撮影して以来、映像(特に、カメラでの撮影)に興味を持ち、これまでに沢山の資金を注ぎ込んでしまいました。

そして、いよいよ本格的なDIGITAL機材導入。

 1992年、TOSHIBA BCC-200 が発売されたのをキッカケに業務用機を購入する。民生機とは雲泥の差である。自己再生でも民生用の据え置き型デッキよりも高画質と思えるほどで、スローやスチルも綺麗に見える。さすが業務用機という感じである。
 SONYの EVW-300 や、S-VHSという選択肢もあったが、機能・サイズ・スタイルなどから BCC-200 に決定。また、三脚もDAIWA VT-360S を購入する。
 BCC-200 には、CANONのレンズ YH13×7.5KRS が標準装備されていたが、物足りなくなってCANON PH15×7IRS を購入する。エクステンダーが付いていたため、かなり寄った画を撮ることが出来た。しかし、ワイド側には不満が残った。業務用レンズでは仕方の無いことか。
 また、BCC-200 には26ピン端子が付いているため、S-VHSのポータブル機 Panasonic AG-7400 を接続して、バックアップのVTRも同時にコントロールして撮影出来た。 この頃から、友人・知人から、結婚式やコンサートなどの撮影のオファーを受け、交通費+実費程度の金額で、年間10本程度の撮影をしていた。

DVW-700WS

EOS7D

HVC-F1

HL-DV7W

DSR-50

▲ TOP

◇ということで、編集機材編へ.....⇒

ついに業務用の世界へ。

時代は、DIGITALへ。

MSW-900

EOS5DMarkV

NV-GS200K

DCR-TRV9

CCD-V800

編集機材編へ.....⇒

 1996年、DVが発売され、画質の良さにまたまた衝撃を受ける。Panasonicの業務用機 AG-EZ1 を購入する。ハンディータイプではあるが、大型のビューファーで撮影もやりやすかった。しかし、OUTは専用ケーブルが必要だし、DV端子IEEE-1394も付いていなかった。(この頃は、著作権の問題もクリアーになっていなかったので、付いていてもOUTのみだった。)
 1998年、ちょっとした記録用にSONY DCR-TRV9 を購入する。DV端子も、IN-OUTに対応していて、赤外線撮影も出来るので、暗闇でも大丈夫。
 同時に、SONYマメカム CCD-MC100 も購入する。カムコーダーを設置出来ない所でも、小型なので設置可能、変わったアングルからの撮影用に使用していた。

☆撮影機材編

AJ-SDX900

DVW-250

DSR-400

DSR-370

DSR-130

AG-EZ1

BCC-200

CCD-TR75

BMC-100

AG-7400